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歯科インプラントの種類

近年では全世界で注目され施術することが日本でも当たり前のようになってきましたが、インプラントと一言でいっても、口内に使用するインプラント素材の種類がとてもたくさんあり、全世界で100以上のインプラントメーカーが存在すると言われています。インプラントには様々な種類があるのですが、ほとんどのインプラント治療の母体として使用される素材はチタン、そして歯の部分を形成しているのはセラミック系の素材であるハイドロキシアパタイトと呼ばれるものです。噛みあわせを良好に保つことに優れたもの、前歯など部分的な場所に優れているもの、上あご・下あごなど骨の形状に合わせたものなど、インプラントの種類は歯を支えているあごの骨、歯の噛み合わせなど、個々の口内の状況や顎骨の構成に合わせた種類を選択し、使い分けられているのです。

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インプラントの素材の種類

インプラントに使われる素材の種類は主に4〜6種類とされています。一般向けにインプラントと言われてる中で、最も代表的な素材の種類は純チタンと言われる船舶や宇宙船の本体にも使われている素材で、骨との結合性が高くほとんどのインプラントの治療に用いられるのはこの純チタンという種類のものです。同じように骨との結合性が高い素材で、チタン合金という種類も使用されます。逆に骨との結合性にはおとりますが、形状記憶の特性を持っていて、自由な形態に復元させることが可能な素材である、チタン・ニッケル合金という種類もあります。どの素材も金属の部類ではありますが、人体に有害である物質ではありません。また、インプラントの人工歯の内部に設置され、母体となる種類の金属は、ブレード、スクリュー、シリンダー、バスケットと呼ばれる4つの歯根の形状として、個人の歯の形、顎の状態により適したものが選別されますので、安心して治療を受けることができます。

インプラントの治療の種類

インプラントの素材だけではなく、治療の種類も世界中で開発され、多数存在します。スイスで開発された「I. T. I 」というインプラントは、表面を酸処理し粗面にすることで、骨の結合までの期間を早め、強度を向上させています。インプラントの中で骨との接触が一番良好だといわれており、日本人の顎に適しているのですが、前歯の部分の治療の種類としては向いていないとされています。比較的治療費も安い部類の治療の種類で適応も広いの特徴です。一回法と呼ばれる施術方法で使用される場合がとても多いインプラント治療法の種類です。「ブローネマルクインプラント」は30年の歴史を持つ世界で一番信用されているインプラントですが、治療が長期間におよび、コストが高いといわれていますが、どんな難症例もこなせることで有名です。他にも世界中には様々なインプラント治療の種類がありますが、通院している医師は、治療計画書を提示する際に、どのような施術の種類を用いるかなど説明がありますので、あまり神経質になることは避けたほうがよいでしょう。

歯科インプラント治療 - 素材と治療法の種類